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運動

年齢を重ねると、以前と同じように過ごしていても、少しずつ筋力や体力が低下しやすくなります。


「階段がつらくなった」「少し歩いただけで疲れやすい」「外出するのがおっくうになった」といった変化は、体を動かす機会が減ってきているサインかもしれません。


体を週刊的に動かすと、足腰の力を維持しやすくなり、転倒の予防にもつながります。


特別なことを始めなくても、まずは日頃から意識して体を動かすことが大切です。運動は体だけでなく、気分転換や生活のリズムづくりにも役立ちます。

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仲間と一緒に身体を動かそう

運動は、ひとりで続けるのが難しく感じることもあります。

そんなときは、地域の活動や身近な場を活用して、仲間と一緒に体を動かしてみるのもおすすめです。

誰かと一緒に取り組むことで、楽しみながら続けやすくなり、外出のきっかけや人とのつながりにもなります。


福岡市では高齢者の方の元気づくり、フレイル予防に効果的な体操「よかトレ」を通じて、実践している団体を「よかトレ実践手ステーション」として認定しています。よかトレ実践ステーションの情報もぜひご覧ください。


関連資料・リンク

よかトレ実践ステーション photo_library

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運動施設で体を動かそう

「しっかり体を動かしたい」「安全に運動を続けたい」という方は、運動施設やスポーツクラブを利用するのも一つの方法です。

設備の整った場所で体を動かすことで、楽しみながら運動に取り組みやすくなります。

また、イベントや教室に参加することで、新しい楽しみや仲間づくりにつながることもあります。


体を動かすきっかけとして、施設やイベントの情報もぜひチェックしてみてください。


関連資料・リンク

スポーツクラブとの連携事業 photo_library

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おうちでできるトレーニング

外出が難しい日や、まずは自分のペースで始めてみたい方には、自宅でできるトレーニングもおすすめです。

おうちでの運動は、すきま時間に取り組みやすく、無理なく習慣にしやすいのが魅力です。

短い時間でも、続けることで体を支える力や動きやすさの維持につながります。


ご自宅で取り組めるトレーニングとして、体操や運動動画を制作しています。ぜひご活用ください。


関連資料・リンク

よかトレ動画はこちら

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